最新号

『公研』2024年6月号 ―もくじ―

 

◆公研セミナー
日本経済が活力を取り戻すためのヒント
/経済評論家 中野剛志

◆めいん・すとりいと
清水唯一朗/政党政治の試験時代が始まる
加藤 出/日銀が直面する世界で最も難しいジレンマ
田和 宏/社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)の再構築
大庭三枝/「虎に翼」のリアリティ
相馬雅代/「個」への眼差し
井上章一/下駄箱の可能性

◆私の生き方
おふくろのような戦争未亡人を再びこの国では絶対に出さない
/元自由民主党幹事長 古賀誠

◆対話
人類学・脳科学から考える 心の病の過去と今
/慶應義塾大学文学部教授 北中淳子
/理化学研究所脳神経科学研究センター
多階層精神疾患研究チームチームリーダー

◆issues of the day
安すぎる中国EV、チャイナショック2・0の本質とは?/高口康太
大阪・関西万博 間に合う? 海外パビリオン

◆ ひろば
感謝・関心/福島勇守
洋上風力発電事業のO&Mにおける取り組み/佐々木いたる

表紙:藪陰に小僧の鼻?:イチヤクソウ
表紙写真:北村雅良・J -POWER(電源開発)特別顧問
2024年6月号第6 3巻第6号(Vol. 730)

『公研』1963年からの目次 ▶︎過去総目次(PDF)

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